講演会の内容
糖尿病について
血糖値を治すのではなく、合併症の予防
血糖値が高くなる原因として、インスリンの出が悪くなること、または、インスリンの効きが悪くなること。
合併症は、
小血管→しめじ(神経障害、目、腎症 の頭文字)
大血管→えのき(壊疽、脳梗塞、虚血性心疾患 の頭文字)
合併症予防のための血糖コントロール目標 HbA1c 7未満(65歳未満)
血糖下げすぎ危険 低血糖は怖ろしい
治療の基本は、食事と運動
食事は適切なエネルギーとバランス
適切な炭水化物も大切
世の中には無責任情報があふれている、踊らされるのは危険。
運動
運動すると血糖下がる。
加齢とともに筋力低下する。転倒する。
ロコモティブ症候群になり、生活に支障きたす。
座ってばかりいると危険。歩きましょう。
雑感
糖尿病は、治療目的が血糖コントロールではなく、合併症予防であること。いつの間にか、自分の、なかでも取り違えそうになっていた。
食事療法については、世の中にいろいろで出回っている。特に糖質制限食は注目集めているが、まだ長期成績がわかってないのと、極端はよくないのかなあと。