メモ:   栄養学に精通しているジャックチャレム氏の本による、

気管支喘息に対する栄養会アプローチ

 

・さまざまな刺激が喘息の原因となりうる

・食の近代化における病気のひとつである。

・フリーラジカルが高い、抗酸化物質の摂取不足 フルーツや野菜をとったものほど肺機能が良い。

・抗炎症作用のあるオメガ3油が足りていない  

・ステロイドが使われるが、長期間のステロイドは白内障や骨粗しょう症のリスクになる。

  ーー栄養ーーー

・抗酸化物質の摂取が喘息発作を減らした 2グラムのビタミンCを運動誘発性喘息に投与したら、軽減。 ビタミンE(400IU)とビタミンC(500mg)がオゾン誘発喘息を軽減。 βカロチンが喘息反応を軽減。 30mgのリコピンが運動後の肺機能低下を抑えた。

・オメガ3が気道過敏性を減弱させた。(いつもではない)

・ガンマリノレン酸、ビタミンEなどをとるとよりいいかもしれない。

・Pycnogenolが小児喘息を改善。

・大人では、γリノレン酸と魚油が喘息症状を軽減。γリノレン酸はロイコトリエンの賛成を軽減。  

ーーー進行中のもの(希望のあるもの)ーーーーー

・マグネシウムは筋弛緩作用がある

・亜鉛とセレン、ケルセチン(炎症による接着物質の酸性を抑制)、ハーブ(boswellia)もいいかも。や

・肥満の改善。 感想 2010年の本であり、これ以降もいろいろとわかってきたと思うが、栄養で有名なジャックチャレムさんの本であり、 参考になった。 やはり、抗酸化(ビタミンC、E、A)と抗炎症(オメガ3)、ミネラル(マグネシウムなど)が有望のようです。   いきなりサプリメントでの補充というよりも、まずは食事からの改善でも良いかと思われました。  

本日の様子 調子:6/10 (とにかく眠い・・)

お便り:なし 筋トレ:今から家に帰ってやらねば・・・