目的:
副腎疲労について学ぶ(5)
 
方法:
宮澤賢史先生のセミナーのまとめ
「副腎疲労脱出セミナー」2015年9月13日
 
前回からの続き
 
副腎疲労は、根本原因も解決しないとならないのでした。第1は、栄養を改善すること、第2は腸内環境を整えることでした。
その次は何でしょうか。
 
副腎疲労からの脱出方法2:副腎疲労が持続している根本原因を捉え、そこにアプローチする事(特に日本人特有の原因にも注意
 
・副腎疲労の6つの根本原因
 
1栄養状態が悪い(食事が悪い、サプリのセレクトが悪い)ーーーー>済
2腸内環境が悪い(腸内細菌が悪い、日本人の体質、ピロリ菌感染)——>済
3重金属の蓄積(水銀、鉛、カドミウム、ミネラルバランスに影響)
4隠れた感染症(カンジタ、マイコプラズマ)→今回
5隠れた炎症の持続(歯、のど、腸、肝臓)
6脳(体を統合する司令塔、副腎とネットワーク)
 
根本原因4隠れた感染症 カンジタ、マイコプラズマ
 
カンジタは、免疫を弱め、消化力を低下させる。神経毒産生し、全身症状を引き起こす。
でも、カンジタがいても健康な人もたくさんいる。コントロール不能になると問題。
 
菌糸が引き起こすこと
・鵞口瘡から膣カンジタまで
・腸管を貫き血流に達する→リーキーガット
・バイオフィルム形成し、治療抵抗性をしめす
 
医師はカンジタが全身疾患だと気づいてない。
治療時に細胞内にたまっている物質が放出される→ダイオフ
 
バイオフィルムにより、抗生剤耐性化する。破壊するのは簡単ではない。さまざまな治療を統合して行う必要あり。
 
 糖質制限、プロバイオティクス、抗真菌薬、真菌線維消化酵素、乳酸菌
 
さらに、カンジタ増殖を抑制するためには、
免疫を上げることがポイント!
ビタミンD、水銀デトックス
 
 
本日の様子
 眠い 6/10
昨日筋トレ プッシュアップ30、スクワット60
 
嬉しかったこと。今日歯医者に行って、自分の歯にはアマルガムが入ってないと言われた❗️
良かったあ。