腸の環境が重要なのは、いろいろとわかってきました。
自覚としても、自分の腸の調子がよければ、その日の体調がいい、ということもわかっているので、お腹大事!と納得できます。
 

自分が下痢タイプで困っているので、あまり便秘の方の原因や対処がわからず、 便秘外来の医師の本を読んでみることにしました。

 腸が健康になれば面白いほど人生がうまいく 読む便秘外来

 
感想◯◯
なるほど、っと思ったところ:
 

・自律神経のバランスによって、腸も左右される。 生来のんびりタイプは、副交感神経優位になりやすく、便秘になりにくい 神経質や心配性の人は交感神経優位になりやすく、腸の動きが悪くなる。 ・便秘のタイプ 腸のぜん動不全型 ぜん動が悪いため、便が滞留。ガスも発生、便がさらに硬くなる。 直腸&肛門型 せっかく便が肛門に届いているのに、がまんしてると脳との連携がうまくいかなくなる。 ストレス型 自律神経のみだれ 実際にはこの3タイプが絡み合うこともあり。 ・食物繊維が足りていない可能性 特に水溶性の食物繊維が足りてない ・更年期の女性 自律神経のバランスが乱れるため、便秘になりやすい ・便秘になると花粉症にもかかりやすい 腸内環境が乱れると免疫システムがうまく働かなくなる。 ・便秘と肌荒れ 腸内環境が悪くなると、カスがたまり全身にまわってしまう。 ・オリーブオイル 硬くなった便を油でコーティングして、潤滑油となる。 —食事編—- ・朝一番にコップ一杯の水を飲む→大腸を刺激してぜん動のスイッチを入れる。 ・自分にみあったヨーグルトを探して、おなかがすっきりするかどうか確認。 さらに、乳酸菌のえさとなるオリゴ糖をかけ、食物繊維の豊富なキウイを混ぜる。 ・食物繊維 水に溶けない不溶性食物繊維→便のかさを増やす。野菜、穀物、豆類、イヌリンなど 水に溶ける水溶性食物繊維→便をやわらかくする。りんご、こんにゃく、フコイダン。 不溶性:水溶性=2:1が理想。 →りんご、こんにゃく、昆布、わかめなどを意識。 ・発酵食品もいい ヨーグルト、漬物、味噌、納豆、きむちなど。 ・玄米は食物繊維が多い。 おすすめメニュー ・バナナシナモンヨーグルト ・ねばねば野菜とりんごのジュース(長芋、オクラ、りんご) ・オレンジきな豆乳ドリンク などなど、食事のメニューの紹介 もちろん、睡眠、運動も大切。

 
思ったこと:
自分が下痢タイプなので、便秘タイプの方の苦労しているところがわからなかった、が、読んでから、苦しいところが分かった。
結局腸内環境が荒れるという点では、便秘でも下痢でも一緒かな。 本日の様子
体調6/10 おなかの調子が。。
筋トレ 土日は休み