自分自身も副腎疲労に対して処方されている鉄サプリ。
 
いままで、出席したセミナーでは、
 
「鉄不足があると、さまざまな症状が出る、
 
そうならないように、鉄サプリを飲みなさい。
 
貧血になっていなくても(Hb低下していなくても)、フェリチンが低くなると臨床症状が出ます。
 
ヘム鉄がいいですよ。」
 
という趣旨で、そうなんだな、と思っていました。
 
鉄不足でみられる症状
 
・めまい、立ちくらみ、耳鳴り
・肩こり、腰痛、背部痛、関節痛、筋肉痛
・頭痛
・疲れやすい
・風邪にかかりやすい
・毛が抜けやすい
・イライラ
 
などなど。
 
このようになったら、鉄サプリを飲みなさい。
 
自分は上記症状にすべて当てはまるために、鉄サプリを飲むのに抵抗がありませんでした。
 
 
だけど、ちょっと待って、そんなんでいいんですか、
 
もっと、根本原因考えなくていいんですか?
 
というセミナーに行ってきました。
 
澁谷仁志 先生 の、貧血だけではに「鉄」のはなし。
 
めちゃくちゃ勉強家です。
 
なぜ、鉄欠乏になっているか、そこを考えないと、いつまで飲んだらいいのかわからなくなってしまう。
 
ミネラルの理想的な比率が決まっているので、ひとつだけ高容量で追加するとバランスが狂ってしまう。
 
自分的にショックだったのは、、
 
鉄サプリで元気になる理由のひとつ
 
「鉄サプリ大量投与で酸化ストレス優位、交感神経優位で元気になったと勘違い」
 
 
これは、ショックでした。
 
恐ろしくて、鉄サプリを勝手にやめてしまいました。。
 
 
そして、対策。
・唾液・胃酸をしっかり出す
・肝臓ケア
・腸のケア
・ミトコンドリアサポート
・カンジタ対策
 
なるほどです。
 
結局基本に帰るわけです。
 
というお話を、すごーく詳細に教えていただきました。
 
結局、やりすぎはよくない!