分子栄養学の世界は広すぎて、総合的視野がわかりにくくなりそうなので、
 
初心者でもわかる、という高野英恵さんのセミナーを受講。
 
 
 
 
「高野さんはもともとひとりの患者さんで、原因不明の体調不良を改善しようと、栄養療法に出会ったのでした。
 
しかしながら、巷には情報が氾濫しています。
 
肉をしっかりたべなさい ⇔ ベジタリアン
糖質制限が身体にいい ⇔ 糖質制限で急死、やっぱり危険
 
など矛盾することがたくさんあります。
 
そこで、断片的な情報を伝える「知識」に変えることが必要。
 
 
重要なことは・・・
1.情報は常に更新される
2.答えを見つけなくてもOK
3.メリット、デメリットを理解し、取捨選択する能力を養う → いわれるがままをやめる
4.持病がある場合は主治医に従う
5.0か100ではなく、バランスを見る
 
中途半端になるなら、やらないほうがいい。」
 
ここら辺は、いきなり栄養療法に入る前に、心構えが重要であることを伝えようとしています。
とても重要だと思います。
中途半端に学ぶとかえって害かと思います。
 
「メリット、デメリットを理解する
 
メリット:自然治癒力を高める事により減薬、断薬が目指せる ⇔ デメリット 基本的に自由診療のため、全額負担となる
 
などなど。
 
10人主治医がいれば、10とおりのやり方がある → 全員が正しい」
 
 
自分の症状に改善がみられない場合は、ついつい主治医を疑ってしまいますよね。
また、人と違う意見でも、そのようなことになりうります。
やはり、勉強して、自分の意見を持てるようになるのも重要かと思いますね。
 
「実施される検査 一覧
 
0.問診(大事!)
1.血液検査
2.カンジダ症
3.遅延型フードアレルギー
4.便総合検査
5.毛髪・尿検査
6.有機酸検査
7.遺伝子検査
8.メチレーション検査
 
 
0.問診
検査だけではわからない。検査は問診を補足するもの」
 
問診(症状)が大切、っていうことは、現代医療とかわりありませんね。
 
次回以降、検査についてのお話を続けたいと思います。
 
本日の様子
 7/10 寝不足。。
 筋トレ 休み