高野英恵さんのセミナーの続きです。
 
初心者にもわかりやすく解説していただいております。
 
 
 
 
 
カンジタを認識した上で、
 
次の検査は、遅延型フードアレルギーです。
 
 

 
腸内環境を把握するためにみる。
ここの物質のアレルギーをみるというよりも、
腸の働きをみる、という風に使う。
 
どんな人が検査するかというと、
 
 
・栄養補給しているのに症状改善しない
・症状に食物アレルギーが関わっている人
・特定食品に具合悪くなる人
・糖質制限で体調悪化した人
・カンジタ感染を疑うひと
 
特定の、食品に対する過剰反応だけでなく、腸内環境を把握する。
 
 
様々な症状
・倦怠感、極度の疲労
・低血糖
・熱、頭痛、息切れ
・皮膚炎
・鼻水、くしゃみ、目のかゆみ
・繰り返す感染、関節痛、リウマチ
・胸焼け、膨満感、ガス、下痢
・不眠、寝汗
・情緒の乱高下、不安、パニック、うつ
・多動障害、自閉症、学習障害など
 
 
食べ物が原因で症状が出ているケースが多い
 
 
小腸の上皮細胞がこわれると、
 
リーキーガット(腸管壁浸漏症候群)になってしまう。
 
本来、体内にとりこまれないものがとりこまれてしまう。
 
リーキーガットは多くの疾患にかかわっている。自閉症とか。
 
原因としては、さまざまなものがあります。
 
 
・食生活の乱れ
・精製炭水化物
・グルテン、カゼイン
・重金属など
・胃酸不足
・カンジタなど
 
腸内フローラ:善玉菌が非常に重要である
・小腸での栄養分の消化吸収
・ビタミンを作り出す
・便秘を予防する
・病原菌の増殖をおさえる
・ミネラルを吸収しやすい形に変える。
・腸内の腐敗を抑える。
・セロトニンの95%を合成する
・免疫システム全体の70%が腸に集中している
 
では、結果に対して、どう対処するか
・反応を示した食品の除去
・ローテーション
・腸内環境の改善
・リーキーガットの修復
・カンジタ除去
・サプリメントの検討(乳酸菌や消化酵素)
 
 
次は、便検査に続きます。