分子栄養学

主治医の話しを聞いて 栄養療法医

自分の主治医は、いわゆる栄養療法医です。
今日は受診日であったので、
 
「調子はどうですか?」
 
といわれたので、
 
「調子良いです。でも、夜中に中途覚醒して困ります」、などというと、
 
「では、これこれのように対処したらどうですか?」、とサジェストされたりしました。
 
そこから、
「そろそろ、今の職場退職ですね?」
 
といわれたので、
 
「ストレスを減らすため、ゆっくりと働きたい」、とお話ししました。
そして、何を思ったか、
 
「これからは、診療に、分子栄養学的な血液検査の読み方とか取り入れたい」、
 
とお話ししたら、分子栄養の話しで少し盛り上がった。
 
「今、宮澤先生のところで勉強させていただいてる」お話ししたら、主治医の先生は、「溝口先生と宮澤先生と一緒に、ライナスポーリングに会いに行った」、お話しを伺えた。
 
あの頃は、みんな必死に栄養療法を学んでいたが、今は三人違う方向を向いていると。
 
主治医の先生は、「栄養療法はひとつの柱だが、それだけでなく、薬物治療だって大切にしなくてはいけない。方法はなんでもいいのであって、結局は患者さんがどれだけ良くなるかが重要なんだ」と。
 
なるほど、自分はいい先生に受診できているなあ、と思いました。

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