使っていた電子ピアノが20年を超えて、ついに音が出なくなってきたので、
 
電子ピアノを見に行くことに。
 
 
もちろん、昨今の電子ピアノ事情など知らないし、
 
機能や価格帯、銘柄、全く知識ない状態でした。
 
子供の練習用ピアノとして、購入したい、でも何があるかわからないので、
 
とりあえず見に行きたい。
 
 
”電子ピアノ 横浜市”
 
で検索したら、
 
島村楽器がある、ということで、みなとみらいにやってきました。
 
 
 
初めて見に来た、電子ピアノ売り場。
 
結構、品数豊富そうに見えました。
 
奥の方には、本物のグランドピアノ売り場も見え隠れしていました。
 
 
5万円台、これは、実用には厳しそう。
 
10万円ぐらい、キータッチがどうも電子ピアノくささから抜け出れていない感じ。
 
15万円、、むむ、この辺からどうもひっかかりはじめました。
 
ローランドHP603
など。
 
ローランドはもともとピアノメーカーではなさそうですが、
電子楽器としての地位は大きい。
 
キータッチが、本物のピアノのよう。
キーが木であったりして。
 
ひいてみても、全音発声で、気持ちいい。
 
さらに、
 
20万付近。
 
ローランドHP605。
 
この5万円の差は何から来るのかきいてみたら、
 
まず、スピーカーがHP603だと2つで、HP605だと6つになり、
より本物らしいとのこと。
 
ひき比べてみると、HP603が演者のすぐそばに広がる音場がある感じでこれはグッドだけど、
 
HP605は、さすがにスピーカー6個だけあり、音場の広がりがすごい!
 
さらに、スタッカートとか、低音量における音質の変化とか、やはり比べると、とても良い・・
 
 
結局、この5万円の差は、埋めがたし、と考え、
 
 
にしました。
 
届くのが楽しみ。。