分子栄養学

ケイ素

7月9日から、ケイ素を試している。
 
それは偶然の出会いだった。最初はまた新しいサプリの宣伝かよと。
 
でも、サンプルを頂いたので、近くにあったお茶にでも混ぜてみるか。
 
水溶性ケイ素を数滴、お茶に入れた。
 
「え、味がまろやかになった。。。」
 
まじですか、お茶の苦味が消えて、飲みやすくなった。
 
それまでは、ケイ素なんて、無味無臭で効くのかどうかも定かではない代物、という風にしか
 
考えていなかったが、これは考えを改めなくてはならないだろう。
 
それから、ケイ素を日常飲むお茶や、お酒に入れている。
 
入れるときには、そーっと。入れてる場面をみられると、うさんくさく思われるからだ。
 
ケイ素についての効果などは、こちらのページに詳細にかかれている。
 
http://www.xn--u9jwfoby39v7o7b.com/
 
とてつもなく、色々な力があるようだ。
 
でも、中心となるのは、抗酸化、細胞の原料になるとのこと。
 
 
さて、連日飲んでみた。
 
すると、徐々に体調が悪くなってきた。
 
1週間もすると、体が動かなくなってきた。体を動かすと、ものすごいふらつきが生じる
 
のだ。
 
そして、便通もおかしくなってきた。
 
こっこれは、辞めたほうがいいかも。
 
と思ったのだが、なぜ、便通がおかしくなり、ふらつきが生じるのかを考えてみた。
 
同じ感触と思ったのが、以前、腸カンジダをたたこうと思って、ハーブを使った時に
 
感じた感触と似ている。
 
つまり、カンジダが死滅するときに、カンジダの中にある有害物質が放出される時に生じる
 
有害反応、ダイオフだ。
 
ということは、ケイ素がカンジダに作用した可能性があるかな、と思った。
 
もちろん、そんな論文はないのでしょうが、自分の人体実験の感じだと、ダイオフが来た
 
気がする。
 
ってことは、ケイ素を継続していると、徐々にふらつきが良くなるかも、と思った。
 
頑張って続けていると、腸と脳が連結してきた。この感触は、普段、腸と脳が分離
 
しているのを感じていないと分からないかもしれないが、いい徴候だ。
 
そして、便通がちょっと良くなった。
 
個人的な感想ですが、私にとって、ケイ素はカンジダに関わり、腸内環境改善に寄与した
 
可能性がありました。(個人の感想です)
 
検査をしていないので裏付けはできませんが。。

関連記事

  1. 分子栄養学

    副腎疲労について(1) 症状をわけて考える

    メモ:  目的: 副腎疲労について学ぶ 理由: 自分自身が約3年前…

  2. 分子栄養学

    副腎疲労について学ぶ(6)水銀はこわい

    副腎疲労、奥が深いです。 今日も続けたいと思います。 宮澤賢史…

  3. 分子栄養学

    副腎疲労について学ぶ(5) カンジタは怖いの巻

    目的:副腎疲労について学ぶ(5) 方法:宮澤賢史先生の…

  4. 分子栄養学

    副腎疲労について学ぶ(4)腸の調子を整えるがよし

    目的: 副腎疲労について学ぶ(4)   方法: 宮澤賢史先生の…

  5. 分子栄養学

    主治医の話しを聞いて 栄養療法医

    自分の主治医は、いわゆる栄養療法医です。今日は受診日であったので、…

  6. 分子栄養学

    副腎疲労について学ぶ(7)炎症をおさめよ!

    副腎疲労、なかなか奥が深いです。今日も続けたいと思います。宮澤…

PAGE TOP