分子栄養学

副腎疲労について(1) 症状をわけて考える

メモ:  
目的: 副腎疲労について学ぶ 理由: 自分自身が約3年前に”うつ病”と診断され、休職を余儀なくされ、現在でもやや苦しんでいる状況であるので、うつと副腎疲労について調べたい。  
 
方法: 宮澤賢史先生のセミナーのまとめ 「副腎疲労脱出セミナー」2015年9月13日 https://orthomolecular.teachable.com/courses/enrolled/escapefromafs  
 
ただし、分野が膨大であるので、少しずつ。  
 
私自身、副腎疲労という言葉を知ったのは、2016年8月のことであり、このような状況がすでに市民権を得たようになっていたことを知らなかった。 勉強すると、自分の症状に非常に近いことに驚いた・・・  
 
市民権を得ているがために、宮澤先生の考えは、副腎疲労をどう治すかということよりも、どう間違いをなおすか、ということに移ってきた。   「多くの患者さんの間違いは共通している」
 
・サプリメントのセレクト、使い方;特にミネラル
・食事のジレンマ;特に糖質制限 ・治療の順番;特に除菌、解毒 ・根本原因の取り違え;特に水銀と腸内環境    
 
そこで、 脱出方法1:副腎症状と脳症状、全身症状に分けて考えること
 
脱出方法2:副腎疲労が持続している根本原因を捉え、そこにアプローチすること
 
脱出方法3:治療の順番に留意すること(副作用を防ぎ、治療を有効にすすめる)  
 
 今回は、脱出方法1の症状を分けて考えること について。   実は、ここの部分は今でもいろいろと混乱することが多い。。。
 
自分のうつ症状は、うつという病気なのか、副腎疲労というもののひとつの症状なのか?    
 
・副腎疲労の患者さんの初診時についていた病名:
うつ病 月経不順、更年期障害 低血糖症 アトピー 起立性低血圧 副腎疲労 PMS アレルギー 喘息 パニック症候群 自律神経失調症 適合障害 繊維筋通症 副腎腫瘍 脱毛症 概日リズム障害 不眠症 統合失調症    
 
実に多いですね。現代医学では、それぞれ別の病気としてとらえられているものばかりです。    
 
「なぜ、副腎疲労で全身の疲労症状が出るのか?」  
・副腎疲労の症状 怪我が治りにくい
朝起きられない
食後眠くなる
塩辛いものが食べたい
立ちくらみ
性欲低下
うつ(気分の落ち込み)
キレやすい
記憶障害
疲れやすい
風邪をひきやすい
下痢をしやすい  
 
これらの症状をばらばらに覚える大変だなあ、って思ってましたが、
 
原因別(副腎皮質ホルモン分泌低下、脳機能の異常、全身に異常)に分けると、わかりやすくなりました。  
 
副腎皮質ホルモン分泌低下ーーーーーーーー
怪我が治りにくい
朝起きられない
食後眠くなる
塩辛いものが食べたい
立ちくらみ
性欲低下  
 
脳機能の異常ーーーーーーーーーーーーー
うつ
キレやすい
記憶障害  
 
全身の異常ーーーーーーーーーーーーー
疲れやすい
風邪をひきやすい
下痢をしやすい  
症状を三つに分けることで、だいぶわかりやすくなりました^^    
 
本日の様子 調子 7/10
お便り :バナナ 昨日の筋トレ :腕立て36回、腹筋45回  
 
 

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