分子栄養学

高野英恵さんの初心者でもわかる最新の分子整合栄養医学全貌セミナーを受講(2) 血液検査!!

引き続き、高野英恵さんの初心者向けのセミナー
 
わかりやすいと評判の!
 
初心者でもわかる最新の分子整合栄養医学全貌セミナー
 
検査の中では、問診が重要とのことでした。
その理由は、
・検査結果だけでは分からないことが多い
・自分では当たり前でも、周りからみると異常なことも
・病気や、体調不良が生活の一部と化している(便がでない、休日寝たきり、生理痛ひどい、下痢続く)
・自分の病気に腸内環境やカンジダ増殖、重金属に原因があるとは知らない人もいる
 
などです。
 
さて、検査の基本となるのが、血液検査です。これは、新たに行う特殊な採血というよりも、健康診断などに用いられた検査を流用できる、という利点があります。
 
何のために行うかというと、身体の状況や栄養素の過不足を調べるということです。
 
それなら、普通の健康診断と同じではないかということになりますが、一般的な血液検査は、異常値の指摘や病名つけることに終わるわけです。
 
栄養療法的な解釈だと、
・タンパク質をつくる力
・酵素が円滑に働いているか(ビタミン、ミネラル)
・抗酸化力
・交感神経
・貧血
・隠れた低血糖
などなどがわかります、というかそういう解釈をします。
 
ここのあたりは、宮澤賢史先生の無料の、血液検査の読み方、で詳しく語られています。
 
こちら
 
 
 
自分が初めて、自分のデータを栄養学的に読んでもらった時、
・鉄欠乏におちいっていますね。
・赤血球の膜が弱いですね。
・交感神経が緊張してますね。
・炭水化物の摂り過ぎですね。
・脂肪肝ありますね。
・ビタミンB6、ナイアシン不足です。
・亜鉛不足です。
 
と次々と言われて、絶句しました。
一般的な解釈だと、せいぜい脂肪肝ぐらいなのに。
 
この瞬間、栄養療法を学ぼう、と思ったものでした。
 
次回に続く
 
本日の様子
 
 体調:7/10 やっぱし眠い。。
 筋トレ:腕立て36回、腹筋45回
 

関連記事

  1. 分子栄養学

    副腎疲労について学ぶ(4)腸の調子を整えるがよし

    目的: 副腎疲労について学ぶ(4)   方法: 宮澤賢史先生の…

  2. 分子栄養学

    副腎疲労について学ぶ(7)炎症をおさめよ!

    副腎疲労、なかなか奥が深いです。今日も続けたいと思います。宮澤…

  3. 分子栄養学

    鉄の勉強会に行ってきました。 「何でもやりすぎは良くない!」

    自分自身も副腎疲労に対して処方されている鉄サプリ。 いままで、出席した…

  4. 分子栄養学

    高野英恵さんセミナー(3)カンジダについて

    前回まで、血液検査は、健康診断とかでやられていることがあるので、それを…

  5. 分子栄養学

    主治医の話しを聞いて 栄養療法医

    自分の主治医は、いわゆる栄養療法医です。今日は受診日であったので、…

  6. 分子栄養学

    COPDに対する分子栄養学的アプローチ ブロッコリがいいかも

     気管支喘息と違って、長年の喫煙により進行するCOPDは、絶えず症状(…

PAGE TOP