分子栄養学

高野英恵さんセミナー(3)カンジダについて

前回まで、

血液検査は、健康診断とかでやられていることがあるので、それを流用して、分子栄養学的にみることで、いろいろわかる、ということでした。

 

続いての分子栄養学的検査には、 カンジダがあります。

 

カンジダは、常在菌で、粘膜のあるところにいますが、増えすぎると悪さをするようになります。

 

増殖の原因として、 ・感染などによる免疫力低下 ・抗生剤 ・避妊薬 ・生活習慣の乱れ 糖質過剰 ・ストレス ・加齢 ・アマルガム ・重金属 ・遺伝的要因 などです。

 

症状としては、 消化器症状、 呼吸器症状(喘息、花粉症、副鼻腔炎、咳など) 皮膚 精神系(うつ、神経症など) エネルギー低下 などです。

 

治療としては、カンジダの除去ですが、 一気にカンジダを死滅させると、 ダイオフという、カンジダが溜め込んでいた有害金属が放出され、症状が悪くなります。

 

気をつけないと。 感想 カンジダの症状が、自分にことごとく当てはまっている… 本日の調子 家族が調子悪く、自分も影響が…

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