分子栄養学

高野英恵さんセミナー(7) サプリメントあるある

ここでは、おち入りやすい、栄養療法の、誤解を、紹介しています。
 
こちら
 
・良くある誤解1
 
高価な医療用サプリを大量に飲み続けなくてはならないとなると、精神的、経済的に大変ですよね。
 
しかし、ちまたには、驚くべき便利さで、良質のサプリを購入できるサイトや店舗があります。
また、摂取し続けなくてはならないのは、なんらかの根本原因が無視されていることからくるのかもしれません。
 
・良くある誤解2
 
誤解として、全員に糖質制限をする、ということですが、例えば、副腎疲労の重症期には、かえって悪化してしまうことがわかっています。
胃腸が弱いと、高タンパク質に耐えられなかったり、腎機能異常があると糖質制限できなかったりします。
 
 
・良くある誤解3
 
足りない栄養素を補えさえすればよい
 
何故足りないか、というところまで思考が及んでいないと、いつまでたっても摂取し続けなくてはならなくなります。
 
 
・見解が分かれる
 
自分もそうですが、フェリチンは高ければ高い方が良いということで、ヘム鉄を摂るように勧められますが、その反面、酸化物質としても働いてしまい、微妙です。
 
感想:
周囲の人の話をきくと、大体同じような経路を辿ってくるようです、
あなたは、ビタミンが足りない、糖質制限しなさい、タンパクが足りない、鉄足りないまど。
でも、結局、なんで足りないか、というところまで突き詰めないから、月8万くらいしてしまう、
サプリメントを飲み続けることになってしまうようです。
 
 
やはり、根本原因を突き詰めるのが大切ですね。

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