1. 分子栄養学

    うつの原因は脳の炎症のかも(LHジペプチドでミクログリアの活性化を防ごう)

    どうも、篠原です。先日、風邪ひいた後に咳がなかなか良くならなくて、頭がぼーっとした感じ(ブレインフォグ)が取れませんでした。手持ちのミノマイシン(抗生剤)を内服してみたところ、2−3日で咳が収まりました。驚いたのが、頭のぼーっとした感じがみるみる霧が晴れるようになったのです。ミノマイシンには、頭の霧が晴れるような作用があるのかと調べていたところ、脳の炎症…

  2. 呼吸器内科

    CBDオイルは喘息に有用

    喘息の根本原因は、空気の通り道である、「気道」に「炎症」が続いていることです。気道の炎症が続くと、ちょっとした刺激によって気道が縮み、咳や呼吸困難を引き起こ…

  3. キネシオロジー

    オールワンキネシオロジー(ストレスを計測する)

    副腎疲労は、ストレスに副腎が耐えきれなくなり、抗ストレスホルモンが出せなくなったために疲労してしまう病気です。改善させるためには、ストレスを特定すること…

  4. キネシオロジー

    「分子栄養学ですごく良くなる人」と「ちゃんと実践しているのに良くならない人」の違い

    例えば、「だるくて仕方ない」ということで悩んでいる場合、まずは病院に行くでしょう。たいていの「だるい」に対して、西洋医学では原因が見つからず、「検査…

  5. 呼吸器内科

    喘息では歯の健康、特に歯周病に注意!

    喘息を良くするためには、体質の改善が必要です。現代治療である吸入ステロイドで急場をしのいでいる間に、喘息が悪化しないような体の仕組みを作ることが大事です…

  6. 呼吸器内科

    咳喘息では口呼吸をすぐにやめるべき

    喘息の中で、咳がメインの症状のものを、「咳喘息」といいます。咳喘息の病態は、基本的には喘息と同じで、気道の炎症がおさまらないために起こると考えられていま…

2019年10月
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