分子栄養学

あなたの気管支喘息の不調は腸が原因かもしれない

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篠原 岳

医学博士 総合内科専門医・呼吸器内科指導医・アレルギー専門医 臨床分子栄養医学研究会 指導認定医 キネシオロジスト 宮澤医院栄養外来担当 さまざまな不調を、分子栄養学と現代医療とキネシオロジーを合わせて改善させようとしている。 詳しいプロフィールはこちら

気管支喘息の治療で悩んでいる方は多いと思います。
症状が安定している方もいますが、では、治療はずーっとこの先続けないといけないのか、とか疑問になり、よく私も患者さんに聞かれます。
現在の治療のメインである、吸入ステロイドでも症状が抑えきれなかったりすることもあります。
また、薬を長く使っていることによる副作用も気になりますよね。

この記事では、気管支喘息と診断されて治療をしているのだけれど、根本から気管支喘息を改善するために、自分のできる範囲で行える、腸のお話をしたいと思います。

気管支喘息とはどんな病気でしょうか?

病気を改善させるためには、まず病気のことを知らないとなりません。
気管支喘息とは、空気の通り道である気道が何らかのきっかけで狭くなってしまい、そのために息苦しくなったり、ゼーゼー(喘鳴:ぜんめい)したりする病気です。
人によっては、ゼーゼーするということはなくて、なかなか咳が止まらない、といった症状がメインである、咳喘息(せきぜんそく)ということもあります。
咳喘息も気管支喘息と同様に考えられていて、治療に関してもほぼ一緒です。

では、なぜ空気の通り道が狭くなってしまうのでしょうか。

気管支喘息の本態は気道の炎症(気道炎症)で、それが原因で気道がちょっとしたことにも過敏になり(気道過敏性)、または気道が細くなり(気道閉塞)、息苦しいなどの症状が出ます。

気管支喘息の原因と主流の治療

では、気管支喘息の原因と考えられている気道の炎症をもう少し詳しくみてみましょう。
気管支喘息を悪化させるものをアレルゲンといいますが、患者さんによって、アレルゲンは違います。
例えば、部屋の中にいる、ダニは、悪化させる重要なものです。
また、ペットなども大きなアレルゲンであり、回避すれば、大きな効果があることがあります。
ご自分のアレルゲンが判明している場合は、それを避けた生活をすれば、気管支喘息が悪化しなくて済むようになります。
しかし、アレルゲンが判明してない場合においても、気道にアレルギーの炎症が起きています。

現在、行われている治療では、そのアレルギー炎症を抑えるために、基本的に吸入ステロイド(ステロイドを吸入する)というものを使います。
吸入ステロイドが使われるようになって、20年以上経ちますが、使用される前は様子をみるしかなかった気道炎症を抑えられるようになりました。
そのおかげで、喘息のために死亡してしまう人は減ってきています。


このように、一見、吸入ステロイドは、気道炎症を抑えるということで、気管支喘息の根本治療のような感じに思われますが、果たしてそうなのでしょうか。

気管支喘息治療の問題点

もし、吸入ステロイドが気管支喘息を根本から治してしまうのであれば、吸入ステロイドを辞めても症状がぶり返さないはずです。
でも、実際には、そうなならないことが多いですよね。

医師からは、「ずーっと吸入ステロイドをやっていなければダメだ」、と言われているかも知れませんし、「あなたの気管支喘息は治りません」、って言われるかも知れません。
ということは、根本治療に思えた吸入ステロイドは、実は症状をおさえているに過ぎなかったのです。

それでも、吸入ステロイドを使うことで、症状が安定すればいい、とも考える人もいらっしゃいますよね。
でも、どんな薬にも、長く使っているとやはり副作用が出ることがあります。
ステロイドという薬に関しては、患者さんの多くはいいイメージを持っていませんし、ステロイド=副作用がある、ということも、よくご存知です。

基本的に、気管支喘息で用いるステロイドは、メインは吸入ですので、空気の通り道(気道)だけに効いて、体全体に対しての副作用は少ないと考えられています。
しかしながら、全くゼロということはなく、長く使ってると、それなりの副作用が有るわけです。
吸入なので、飲むステロイドに比べれば、比較的に少ないけれど、全身性作用(クッシング症候群、副腎皮質機能抑制、骨密度低下、白内障、緑内障)などが発現する可能性があります。

局所的な問題としては、肺炎になる可能性が高くなる、口の中にカビが生える(口腔カンジダ症)、しわがれ声のようになってしまうなどがあります。
長い期間使うには、それなりに注意しないとならないのです。

また、吸入ステロイドを最大量に使用しても、症状がコントロールされないこともあります。
そういった時には、最近上市されている分子標的薬を使用したりしますが、高額であったりしますし、これも症状を抑えるのがメインで、やはり根本治療ではありません。

ではもう少し私達が根本的にできることはないのでしょうか。

気管支喘息患者さんは腸内環境が悪化していることが多い

普段、呼吸器科の医者は、喘息の診療している時に、お腹の調子を聞くことはまずありません。
なぜなら、気管支喘息は肺の病気なので、肺に原因があると考えて、肺の診察に集中するからです。
患者さんも、ご自身から、便通のことを言うことはまずありません。関係があると思っていないからです。

しかし、ここに落とし穴があります。

気管支喘息は、体の外や体の中のストレスに体が耐えきれなくて、その結果、症状が出ていると考えられてきているからです。
そうすると、何も肺ばかりに原因があるとは限らなくなるわけです。
ストレスに対処できてないことが、気管支喘息の原因になっていることがあるのです。

自分の体の中のストレスで、大きな部分を占めるのが、腸の環境(腸内環境)です。
最近は、腸内環境がいろいろな、治りにくい病気の根本原因として考えられていることが多くなってきました。
実際、私が診療している気管支喘息の患者さんのほとんどは、便秘、もしくは下痢、お腹が張る、便の臭いが強いなどの症状を抱えていることがわかりました。

しかしながら、診察時に、患者さんがその症状をおっしゃることはありませんから、私から便通はどうか、と聞いてみると、「実は、便が3日に1回ぐらいで、ヨーグルトを毎日とっても全然出ない」ということが多いのです。

気管支喘息では、腸内環境が悪いことが報告されています
(Björkstén B, et al : The intestinal microflora in allergic Estonian and Swedish 2-year-old children. Clin Exp Allergy 29 : 342―346, 1999.)

どうやら、気管支喘息と腸内環境には深い関係がありそうです。

気管支喘息では腸内の環境が重要だった

便通が悪い人は、つまりは下痢や便秘、お腹の張りが日常的になっているということです。
理想的な便通は、1日1~2回、バナナ状の硬さの太い便が出ることです。
便通が悪い人は、いわゆる腸内環境が悪いです。

ではここで言っている、腸内環境とは何でしょうか。

腸の中には、100兆個とも言われている、様々な種類の腸内細菌が住んでいて、花畑(フローラ)のようになっています。
腸内細菌は、食べ物の中の食物繊維を分解して腸のエネルギーになる短鎖脂肪酸を作ったり、悪性細菌が増殖することを防いだり、免疫(体の抵抗力)にからんで、大変重要な働きをしています。
腸内細菌には、良性の細菌もいますが、体にとって不利益な働きをする、悪性細菌もいます。
腸の中では、常に良性、悪性のバランスが保たれています。


腸内環境が悪化している患者さんは、その腸内細菌のバランスが崩れ、腸の粘膜を守る免疫グロブリンが少なくなるため腸に炎症がおこり、腸の細胞同士を結んでいる結合(タイトジャンクション)が破れてしてしまうことが予想されます。
つまりは、腸が、本来の機能である、食事から栄養を吸収するという機能が失われてしまうわけです。
そうなると、腸の中の食べ物が完全に消化されていない状態で、腸の粘膜を通過して、体の中に入り込みます(リーキーガット症候群(腸漏れ)といいます)。

未消化の食べ物のみならず、有害金属、ウイルス、細菌なども腸から体の中に入り込みます。
リーキーガット(超漏れ症候群)が起こると、体は、完全に消化されていない状態の物質を、異物と認識してしまって、アレルギー反応が起こりその対処に追われてしまいます。
アレルギー反応が起こると、体はそのアレルギー反応を抑えるためにいつもフル回転していかなくてはならず、本来、気道のアレルギー炎症を抑えるためにしなければいけないことが、できなくなってしまいます。

その結果、気管支喘息が悪化すると考えられています。

腸内環境を改善すると、気管支喘息が改善する可能性がある

リーキーガット症候群は、異物が腸粘膜をすり抜けて、血管の中に入っていくことですから、まずは、腸管粘膜の補修が必要です。
腸管粘膜を補修することで、リーキーガットが改善し、気管支喘息が改善できると言われています。
(Brom B. Integrative medicine and leaky gut syndrome. S Afr Fam Pract. 2010;52:314-316.)

腸粘膜を補強するための栄養源である短鎖脂肪酸を与えられたマウスでは、肺のアレルギー性炎症が減少したと報告されています。(Trompette A, Gollwitzer ES, Yadava K, et al. Gut microbiota metabolism of dietary fiber influences allergic airway disease and hematopoiesis. Nat Med. 2014;20:159-166.)

また、腸内環境に最も関与すると考えられるのが、腸内細菌です。
マウスを使った実験では、抗生物質を使って、腸内細菌を減らした結果、腸にカビの一種である、カンジダが増えて、その結果気道の炎症が生じた、と報告されています。
(Kim YG, et al : Gut dysbiosis promotes M2 macrophage polarization and allergic airway inflammation via fungi-induced PGE2Cell Host Microbe 15 : 95―102, 2014.)

カンジダはカビの一種で、様々な炎症性物質を産生するので、その結果気道炎症が引き起こされたという、興味深い報告です。
また、さらにカンジダを除菌することでマウスの喘息症状が改善したとのことです。
マウスの実験を人にすぐ当てはめていいかの問題がありますが、腸内細菌が気管支喘息の悪化に深くからんでいることがわかります。

かくいう私も、かつては1日に7~8回下痢する状態でした。
もう、これが普通の状態かと思って、あきらめていたのですね。。
様々な方法で腸内環境を改善したら、アレルギー性の咳が減りました。

このように、だんだんと腸内環境と気管支喘息の関連がわかりつつあって、腸の状態を良くすれば、気管支喘息の症状も改善する可能性がわかってきたのです。

自分の腸内環境がどうなっているかを知る方法

(1)自分でできる方法

それは、便を観察することです。
健康な便は、1日2回、バナナ状の便が出てきます。
1日それ以上の回数の便や、硬かったり毎日出ていない場合は、腸内環境が悪い可能性があります。

便の臭いが強い場合、食べ物がちゃんと消化されておらず、その結果、腸の中で腐敗が起きている可能性があります。
食べたあとにお腹が張る(腹部膨満)ということも起きるかもしれません。この場合、普段、あまり細菌がいない、小腸に細菌が異常増殖している可能性もあります。

(2)検査で知る方法

バイオロジカル検査というものを用います。これは、普通の病院では検査しているものではありません。分子栄養学を取り扱っている病院、クリニックで検査可能です。

・「総合便検査」では、腸の中の良性細菌の量、悪性細菌の量、カンジダなどのカビ、消化酵素の量、腸粘膜の免疫、腸の炎症など、腸に関する情報がありありと分かります。
利点は、自分が腸に関することを一生懸命にやっているにもかかわらず、病状が良くならない、という時に、腸内環境のどこが悪化しているかを把握することができます。

また、自分は腸の状態が良い、と思っていても、実は自分で実感していないだけで、実は腸が荒れているということも多いです。その場合、総合便検査はかくれた炎症がないかどうかなど、詳しい情報を与えてくれるわけです。つまり、原点に立ち返ることができる、ということで、とても利益があります。

「遅延型食物アレルギー検査」は、腸が炎症をおこしていて、その結果、腸粘膜のバリアーが壊れてしまい、腸の中の異物が体の中に入ってしまった場合、その異物に対するアレルギーを検査することができます。

もし、アレルギーが強く出ている場合は、リーキーガット症候群をおこしていると考えられるので、やはり腸のケアが大事になってくるわけです。その意味で、腸の障害の重症度を表す検査です。

「尿中有機酸検査」は尿を検査することで、腸の中でどのようなことが起きているかを判断することができます。具体的には、腸の中にカンジダがいるかどうか、悪性細菌がいるかどうかを見ることができて、その結果、カンジダを除菌したほうがいいのかどうか、ということの判断材料にもなります。
なお、腸にカンジダがいるかどうかをみるのに、一番鋭敏だと考えられます。

・「SIBO検査」:普段、腸内細菌はほとんどが大腸にいるのですが、ストレスなどをきっかけに小腸で腸内細菌が異常に増えてしまうことがあります。このことをSIBO(シーボ)といいます。SIBOになると、食べ物を食べるとお腹がものすごく張ります。実際に小腸に細菌が増殖しているかどうかをSIBO検査で判定することができます。

このように、自分でいろいろと腸を良くする事をやってみても、うまくいかない時には、原点にかえってバイオロジカル検査を受けることで、自分の立ち位置がわかります。

そのことで、今、自分が注力しなければいけないことがわかるのです。

腸内環境を改善させるためにはどのようなことを取り組んだらいいのでしょうか。

「あなたは、あなたが食べたものからできている」という言葉があります。それほど、食事は健康な体を作るためには気を配らなければいけません。
腸に悪い影響をおよぼす食事を摂っていたなら、いつまでたっても病気は良くなりません。これは、気管支喘息に限らないのです。

(1)腸の炎症対策

腸に炎症が起きているわけですから、腸になるべく炎症を起こさないようにしたいわけです。
自分の腸に何が炎症を起こしているかは、先程の「遅延型食物アレルギー検査」を参考にしたいところですが、多くの方で腸に炎症を起こすものとして、小麦(グルテン)と乳製品(カゼイン)があります。

テニス選手のジョコビッチは、著書の中で、グルテンフリーの食事に変更したところ、試合の成績が良くなった、と言っています。

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」 

グルテン、カゼインは日本人は特に消化することが難しいと言われており、未消化のまま腸に到達して、炎症をおこしてしまうのです。
まずは、2週間取り除いてみて(できるだけなくして)、なんとなく体の調子が良くなるようなら、それらの物質は腸に負担をかけている可能性が高いです。
最近では、グルテンフリー、カゼインフリーの食事が広く知られるようになってきました。

(2)腸内細菌対策

自分の腸の中には良い働きをしている細菌がたくさんいるのですが、それらを増やす工夫、減らさないようにする工夫が大事です。また、悪性の腸内細菌を増やさない工夫も必要です。
良い細菌を増やす工夫としては、腸内細菌が増えるために必要なエサである、食物繊維をとること、オリゴ糖などをとることが有効です。

おおまかに、ごぼうやモロヘイヤなどのネバネバ、ヌメヌメ系の食事は、水溶性の食物繊維が多いです。
良い細菌を減らさないようにする工夫としては、腸内細菌を殺さないようにすることが大事です。腸内細菌は、加工食品に含まれる添加物に弱いため、なるべく摂らないようにしたほうがいいです。

悪い細菌を増やさないようにするためには、悪い細菌やカビが好きな、精製された砂糖を摂らないようにすることも大事です。
食事だけでうまくいかない場合は、初めはサプリメントに頼ってみることも検討してみてもいいかもしれません。

腸内細菌そのものを摂るためのプロバイオティクス、腸の炎症をとるためのグルタミンなどはファーストチョイスでしょう。ただし、グルタミンは便秘である場合は行わないほうがいいです。精神的な病気の場合も注意したほうがいい場合があります。

(3)消化力を超えたタンパク質を大量にとらない

調子が悪い人は、気づかず、肉などのタンパク質をとることが苦手な方が多いです。
それは、タンパク質を消化する能力が低いためです。
タンパク質は、アミノ酸に分解されて、エネルギーを作るためにとても大切な栄養素です。

しかしながら、自分の消化能力を超えたタンパク質をとると、十分に消化されず腸に達してしまい、そのため腸内環境が悪化してしまいます。

そのためにできることは何でしょうか。
なるべく、胃腸に負担をかけないようなタンパク質のとり方をこころがけましょう。

タンパク質を分解するためには、胃から出る胃酸が必要ですが、胃酸が十分に出ない方(胃もたれがすぐしてしまう人)などは、ある程度タンパク質が分解されたペプチド、もしくはアミノ酸の状態でとることが望ましいです。

和風だし、やボーンブロス(骨付き肉のスープ)などアミノ酸が豊富なスープは消化しやすいです。
また、食べたものはよく噛んで食べると、消化しやすくなります。
しかしながら、胃腸が改善するまでの間に、サプリメントなどで消化酵素を摂ることも有効です。

まとめ

気管支喘息は、吸入ステロイドが使用されるようになってきてから、コントロールができるようになってきた病気です。
しかしながら、体質を変えていかないと、吸入ステロイドがなかなか減らせなかったり、症状も抑えきれないこともあります。
体質を変えるためには、まず自分の中にある炎症をとる事が大事で、炎症を起こす場所で一番多いところは腸です。
腸の炎症を抑えることは、気管支喘息の症状を緩和するための候補と考えます。
気管支喘息でお悩みの方に少しでも有益になれば幸いです。

最後に
本記事の内容は、医学的治療に置き換わるものではありません。個人的にお試しになり健康被害が生じても、当院では一切責任を負えませんのでご了承下さい。
病態の改善に必要な食事はひとりひとり異なります。
基本的に、主治医に相談しながら進めていただければと思います。

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