キネシオロジー

副腎疲労と心のストレス

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篠原 岳

東京原宿クリニック院長 医学博士・総合内科専門医・呼吸器内科指導医・アレルギー専門医・臨床分子栄養医学研究会指導認定医・キネシオロジスト・宮澤医院栄養外来担当 さまざまな不調を、分子栄養学と現代医療とキネシオロジーを合わせて改善させようとしている。 詳しいプロフィールはこちら

どうも、篠原です。

副腎疲労をはじめとした、慢性疾患に悩まれている方は多いのではないかと思います。

不調の原因を見つけるまでに一苦労。

そして、その原因に対して栄養的にアプローチしても、症状の改善が上がり止まりだったりしますよね ><

そのような時には、やはり心の持ち方というのが、症状を長引かせていることがあります。

心と栄養は、2つで1セットになって、健康を保っています。

つまり、心のストレスというものがとても大きく関わっていると考えられます。

アドラー心理学は、このように原因に対してアプローチしてもうまくいかない場合に、とても有効な考え方を提供しています。

今回は、副腎疲労をはじめとした慢性疾患を打開するための心理学についてのお話をしたいと思います。

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心理的逆転とは

最初は、「心理的逆転」の話題にしたいと思います。

心理的逆転とは、ロジャー・キャラハン博士が提唱した概念で、ざっくりと、自分がしたいと思っていても、実際には反対のことをしてしまうことです。

ダイエットしたいのに、甘いものを貪ってしまうような感じです。

心理的逆転に関しては、以前記事を書きました→こちら

心理的逆転があると、現代医学だろうが、ヒーリングだろうが、効果がほとんどなくなってしまうという問題点があります。

相談会などで筋反射テストをしてみると、長らく悩んでいる症状の場合、ほとんどの方に心理的逆転が入っていることがわかりました。

例えば、

・副腎疲労を治したいけど、治りたくない。

・妊活しているけど、妊娠したくない。

などです。

こういうお話をすると、「絶対そんなことはない」という人も中にはいますが、ほとんどの人が、「う~ん、そうかも知れない」と、言って下さいます。

自分では副腎疲労を治したい、と思っていはいるけれど、心のどこかでは、副腎疲労でいたほうが、実は得していることもある、治ってもらっては困る、ということを、薄々と感じているのだと思います。

心理的逆転は、文献によっては、「脳の混線状態」と捉えていて、これをほぐして、解決することで、より目標に近づきやすくなる、と言っていることが多いと思います。

そして、エネルギーのもつれとしての心理的逆転は、一定の手法で解除することもできます。

ぼくは、この心理的逆転のことを、最近まで、完全に悪者として捉えていました。

排除すべきものではないかと考えていました。

ただ、アドラー心理学を学ぶにつれて、実は心理的逆転が、課題を解決するためのキーになるんではないかと思い始めています。

そのような、アドラー心理学を、体調不良にどう考えたらいいのかをお話したいと思います。

①目的論とは

心理的逆転は、達成したい目標に対しての心が反対しているようなものです。

アドラー心理学では、「目的論」と言われます。

人は、何かの目的があって、今の状況を作り出している、というわけです。

心理的逆転と目的論って、似てないかな、もしかしたら、同じこと言ってるんじゃないかなと思い始めました。

例えば、ダイエットしたいけど、甘いものを食べちゃう人では、心理的逆転では、「太ることで何らかの得することがあるから心が反対している」、

目的論では、「太るという目的があって、甘いものを食べる」、とほとんど同じように考えられないでしょうか。

わざわざ、アドラーの目的論に変換したいのには、理由があります。

目的論とコンフォートゾーン

アドラーによると、人は何かの目的があって、今の状況を作り出しています。

ダイエットであれば、

「痩せてしまうと、自分を女性として見られてしまい、男に声かけられるから、太っている。」

という感じです。

「私は今、副腎疲労で辛いんだけど、治ってしまったら、仕事で嫌な人と話さなくてはいけなくなるのが困るから副腎疲労でいよう。」

ともし、目的を見つけたならば、実は、今の辛いと思っている状況は、あなたの目的を果たしていて、心地よいコンフォートゾーンにいる、ということがわかると思います。

現在の状況から抜け出さなくてもいいかも、ということも選択肢にあがってきます。

抜け出すのか、抜け出さないのかということを決めるのは誰でしょうか❓

それは紛れもないあなたです。

今の辛い状況は、他人や環境のせいと考えていたけど、実は自分が目的を果たすために決めた結果だったんです!

他人ではなく、自分に決定権があったということになれば、他人や環境に操られていた人生の主導権はあなたに移ります。

②自己決定性とは

前回のお話は、目的論で考えると、今の自分の状況は、自分が目的に沿って作り出しているので、実は心地よい、ということでした。

そしてその状況から抜け出すか抜け出さないかを決めるのは、あなたである、ということでした。

これを、アドラーの「自己決定性」言います。

自己決定性では、どんな状況であったとしても、あなたの運命を切り開くのは、他人や環境のせいではなく、あなたである、ということです。

「自分が副腎疲労になっているのは、夫が非協力的だからだ。」

と原因論で考えていると、いつまでたっても、他人に左右されている、他人軸の人生から抜け出れません。

「自分が体調不良であることを夫に見せつけて、夫の協力を得たいという目的のために、自分が副腎疲労のままでいる」

という目的論で考えると、今のあなたの副腎疲労は、自分の目的に沿って現れていることになります。

「あ、そうか!」となった時に、副腎疲労から抜け出すかどうか決めるのは、あなたということになり、ようやく、主導権を手にすることができます。

抜け出すためには、どうすればいいかというと、目的を変えればいいわけです。

目的を変える

「夫に体調不良を見せつける」という目的のままでは、今のままです。

そのまま、いくら栄養療法を行っても、よりうまく夫に体調不良を見せつけるだけでしょう。

新しい目的とは何でしょうか?

それは、体調不良を克服した後に、あなたがこの人生で何を成し遂げたいのか、ということに他なりません。

副腎疲労の方に、目標を伺っても、「副腎疲労の症状を治したい」というところで止まってしまい、

では治した後に、この人生で何をしたいのでしょうか❓と聞いても、考えられないことがほとんどです。

もし、自分の新しい目的が適正に設定されれば、

「夫に体調不良を見せつけるために副腎疲労でいる」暇なんてなくなり、自分の目標に向かって忙しくなるでしょう。

ということで、現状を抜け出したければ、新たな目的を設定する以外ありません。

その新たな目的が「未来の杭」となって、未来から、あなたのことを未来から引っ張ってくれるのです。

目標設定の大切さ

僕自身、目標がなかった時には、現実は1mmも動きませんでした。

やはり自分のやりたいこと、を仮設定することがとても重要なのでは、と思います。

では、「年収10億円になって、好きなものを何でも買える。」

という目標はどうでしょうか。

自分だけ良くなろうと思っても、他人からの応援が得られないので、うまくいきません。

その目標によって、自分も、相手も、自分と関係する全ての人たちが幸せになるものでなくてはなりません。

まずは、今までの自分史を深堀りして、やりたいことを見つけてみてはいかがでしょうか。

とは言っても、どうしたらいいかわからない、ということもあるかと思います。

中田敦彦さんが、ロジカルにやりたいことを見つける方法を上げていました。

自分を深堀りするのにいいかなと思いました。

目標とエネルギー

前回は、現在の状況から抜け出るためには、目標が必要だというお話でした。

目標設定の位置は、コンフォートゾーンの中では意味がないです。

コンフォートゾーンを少し抜け出たところに設定しなければ、あなたを引っ張ってくれないからです。

ということは、その目標に向かって行動しようとした時に、怖い感じがする程度が丁度いいということになります。

よく聞くものに、

「目標は決めたんだけど、何かやる気がしない。」

ということがあります。

それは、目標自体が、自分のやりたいことではない可能性もありますが、そもそも、目標はコンフォートゾーンの外側にあるわけなので、そこに向かおうとした時に、「恐怖」に似た感情を伴うわけです。

その恐怖に相対するのが嫌で、「やる気がしない」と感じている可能性があります。

そう考えると、怖いことをやる以外に、やる意味がないわけです。

その時には、十分なエネルギーが必要です。

エネルギーを作るには、栄養療法で体を整えておく必要があります。

低血糖状態では、コンフォートゾーンを抜け出れませんので。

③全体論とは

読者様からご質問を頂きました。

「コンフォートゾーンから抜け出す時に感じる恐怖ですが、今までと違うことをする不安なのか、体が回復していないのを感じ取っているためなのか、どちらでしょうか?」

アドラーの理論に、「全体論」があります。

人間は、分割できない存在、ということです。

心と体が別物と考えると、

「本当は、やりたいんだけど、体の調子が悪くてできない」ということになります。

これは、私達が慣れ親しんだ考え方です。

アドラーは、心と体が分離しているような、2元論を許しません。

「目的論」であったように、私達は、自らの目的のために選択して行動しているわけです。

すると、

「コンフォートゾーンから抜け出すのが怖くて、傷つくことを防ぎたいという目的のために、体の調子を悪くしている。」

ということになります。

ただ、アドラーが絶対正解かというと、それはわかりません。

体がエネルギー不足のため、やる気が出ないということもあると思います。

ただ、私達は、体のせいにして、そこから抜け出れないという言い訳に、慣れ親しんでいます。

そのため、一度、アドラーのような目的論に振り切ることで、現状打破が早いことがあります。

キネシオロジーで心理的逆転があった場合、目的論で生きていると考えれば、それが元で、現状打破のきっかけになると思う所以です。

これが、心理的逆転が実はお宝だと思っている理由です。

行動の大切さ

打破のためには、新たな目標を定める必要があります。

目標を定めた後に、やることは、「はじめの一歩」を定めることです。

コンフォートゾーンの外に立てた目標は、抽象的でおぼろげでしょう。

それに向かうためには、今日からできる具体的な一歩を定め、早速、行動することです。

行動しなけれ何も変わりません。

当然、体調も変わらないでしょう。

そして、はじめの一歩を進むために必要なのが、「エネルギー」と「勇気」になります。

一歩が踏み出せない場合、ATP不足と勇気がくじかれているわけです。

栄養療法でATP不足を解消し、目標に向かって歩みましょう。

劣等コンプレックス

読者様からご感想を頂きました。

私は体調が悪くてできない言い訳にしてました。でも、本当にエネルギーないんです・・・でも、記事を見て、ひらめきました!エネルギーないなりにやれることをやればいいんだなあと。目標決めて、出来る事をコツコツやればいいんだなぁと。時間がかかっても。

AであるからBができない、というのを、劣等コンプレックスと言って、勇気がくじかれている状態です。

それに対して、劣等感は誰しもが持つものです。

健全な劣等感というのは、理想の自分との比較から生まれるもので、それがあるから、努力したり成長したりできるわけです。

理想の自分を持つためには、目標をもつことが必要です。

ご感想をいただいた方は 、今まで、「体調が悪いからできない」という劣等コンプレックスにとらわれていました。

実はそのような状態というのは、一歩踏み出すことが怖いので、今を享受しているわけです。

言い訳をやめて、一歩を踏み出したところからようやく現状打破が始まっていくのです。

④認知論

アドラーの4つ目の理論は認知論です。

私達は、現実そのものを見ているのではなく、現実を自ら意味づけしたものを体験しているというものです。

全員にとっての客観的な事実なんて無くて、自分たちの色メガネで見ているものが、自分にとっての現実なのです。

例えば、Aさんが、「この世界は楽しくてしょうがない」という色メガネを持っていたら、楽しいことしか目に入りません。

副腎疲労では、「この世の中は、窮屈で油断のならないところ」という色メガネを持っている方が多いです。

そのような色メガネで見ていると、窮屈なことしか見えず、そればっかりしか体験しないことになります。

この色メガネのことを、「ライフスタイル」といいます。

ライフスタイルは、子供時代に家族環境などから、自ら選びとって、選択します。

一旦獲得したライフスタイルはなかなか変わりません。

副腎疲労的なライフスタイルを持っていると、それしか目に入らなくなるわけです。

これを変えたければ、まず、自分がどんな色メガネでこの世界を見ているのかを気づくことが大切になるわけです。

兄弟順位

人は、自分の色メガネ(ライフスタイル)で見たものしか認識できない(認知論)、というお話をしてきました。

今回は、色メガネの中で、最も古く基本的な兄弟順位についてです。

幼少期の環境は、大人になっても、影響が大です。

参考本はこちら。

長子は、親に愛されている自尊心が強く、人に任せられません。

親の期待に応えようと頑張りすぎるあまり、完璧な自分を演じるきらいがあります。

末子は、親がちやほやするため、みんなを笑顔にしようとしたり、揉め事を避け、ノリ雰囲気を大事にします。

中間子は、常に思春期。些細な言動に一喜一憂します。100%の愛情を受けた経験があまりないので、放浪したりさまよう傾向が強いのです。

一人っ子は、人間関係オンチでマイペース。やりたいことだけやる。

このように、兄弟順位の色メガネで各々の世界をみているため、この世の中に普遍的な事実はないのです!

兄弟順位によって、病気になるパターンも変わってきます。

認識論と他人軸

読者様よりご感想をいただきました。

「兄弟順位、私に照らし合わせても合っているように感じます。

私は長子の長女、人に任せられません。

というか任せたときに失敗されたりしてなかったりすると自分でした方が楽だとおもってしまいます。」

長子は、下の兄弟の面倒をみる、という親から期待に応えようとして頑張りすぎるという性質があります。

完璧に親からの期待に応えようとしていたため、いつも完璧な自分を演じようとしてしまいます。

そのため、甘えたり、人に任せたりできず、全部自分で引き受けることになり、それが副腎疲労の引き金になることも多いです。

これは、長子にみられる認識論であって、末子にはそのような感覚はありません。

ですので、人によって、見ている世界がまるで違うということになります。

大人になっても、完璧を演じるためにいつも頑張っているとしたら、

それは親の期待に応えるという人生をまだ歩み続けているのかもしれません。

親の人生という他人軸で生きているのかも知れません。

もし体調不良があるなら、自分軸に戻るお知らせということかも知れませんね。

⑤対人関係論

アドラーの5つの理論のうち、最後は対人関係論です。

「すべての悩みは対人関係の悩みである。」

というものです。

なんか、分かったような分からないようなですね。

例えば、肥満の悩みも対人関係の悩みです。

ある人は、太りすぎて、動けなくなって、休職に追い込まれました。

対人関係論で考えるとどうなるでしょうか。

その人は、自分が太ることで、職場において、動けないことをアピールしていました。

どうしてそのようなことをしたかと言うと、職場の同僚の能力に嫉妬して、どうしても敵わないという意識がありました。

同僚への劣等感を隠すために、自分が太ることで、動けなくて仕事ができない、ということをアピールしていたのでした。

つまり、ダイエットも対人関係なのです。

そう考えると、副腎疲労の疲れやすい、という症状も、対人関係です。

と、考えてみると、思い当たる節はありませんでしょうか。

もしかしたら、他人と比較・競争し、劣等感を抱いたりというところから来ていることに気づくかも知れませんね。

31通り

アドラーの5つの基本理論をお話してきました。

①自己決定性 自らの運命を作り出せる
②目的論 あらゆる行動はその目的によって説明が可能
③全体論 体と心は分けて考えない
④認知論 物事を客観的に捉えることは不可能
⑤対人関係論 全ての悩みは対人関係

この5つの理論を組み合わせると31通りの勇気づけの法則が導かれるそうです。

今回は、そのうち1つの「課題の分離」をお話したいと思います。

「課題の分離」とは、他者の課題にふみこまず、自分の課題にふみこませず、というものです。

例で考えてみましょう。

副腎疲労の方は、「他の人からどう思われるか気になる。」という感覚があるように思います。

他人からの評価がとても気になるんですね。

気になるから、自分の思った通りのことができない、とか、誰かに会うと緊張してしまい、アドレナリンが過剰になって、疲労してしまう、ということになります。

ここで考えるのは、

「あなたの行動を評価して、褒めたり批判したりするのは、誰の課題だろう?」

ということです。

あなたでしょうか?

違いますね、他者ですね。

あなたが、行動して、そのことをどう評価するのは、他者の課題だったのです!

他者の課題には介入することはできません。

なぜ、課題の分離が必要なのでしょうか。

相手の評価を気にするということは、承認欲求に支配された人生を歩むことになり、それはつまり、他人ための人生を生きていることになるからです。

他人の人生を生きていると、常に周りの視線が気になり、自分のコルチゾールが使われてしまうことになります。

もしくは、アドレナリン過剰にして、いつも以上の自分を見せて、頑張ってしまうことになります。

気にしすぎて、神経活動が高ぶりすぎて、低血糖になるかもしれません。

生きやすくして、コルチゾールの無駄遣いをなくして、副腎疲労からの回復のキーとなるのは、課題の分離ではないでしょうか。

「これは誰の課題だろう?」と考えながら、生活してみてください。

他人の課題に首を突っ込んでいることが意外と多いかもしれませんよ。

課題の分離

読者様より感想をいただきました。

「30年近くがむしゃらに社会人でしたが…自分の事のようで怖い。

まさに、周りの目線コルチゾールとアドレナリン過剰と神経たかぶり低血糖な人生。。」

「分かりもしない人の気持ちを深読みして周りがニコニコするように、振る舞うところは、母譲りかもしれません。」

「アドラー心理学を日常に取り入れると、他者とうまく切り離せるかもしれませんね。

家族と他人はまた違いますが。。」

周りの視線は、他人の課題です。

踏み込んだり、踏み込まれたりすると、アドレナリン過剰になります。

そして、アドラーは、親子こそ、課題の分離が必要と言っています。

なぜなら、子供が自分で問題を解決する能力が伸ばせなくなり、自信を失ったり、子供が依存的になって、親が忙しくなるからです。

子供が勉強しないのは、子供の課題です。

これは、治療家が、なんとかして治してやろうとクライアントの課題に入り込みすぎるのと同じ構図です。

いつまでも依存的な関係になってしまいます。

まとめ

アドラー心理学の中には、副腎疲労の回復についてのヒントがたくさん散りばめられています。

私達は、常日頃から、原因論の中にどっぷりとはまり、体調不良の原因を外に求めがちです。

そうではなくて、すべて自分が選択しているんだ、となれば、おのずと回復への道が示されると思います。

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最後に(免責)

本記事の内容は、医学的治療に置き換わるものではありません。個人的にお試しになり健康被害が生じても、当院では一切責任を負えませんのでご了承下さい。

病態の改善に必要な食事・サプリメントはひとりひとり異なります。

基本的に、主治医と相談しながら治療を進めていただければと思います。

参考文献

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