キネシオロジー

つらい症状を終わらせるためには

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篠原 岳

医学博士 総合内科専門医・呼吸器内科指導医・アレルギー専門医 臨床分子栄養医学研究会 指導認定医 キネシオロジスト 宮澤医院栄養外来担当 さまざまな不調を、分子栄養学と現代医療とキネシオロジーを合わせて改善させようとしている。 詳しいプロフィールはこちら
参考:慢性的な症状に悩まされている方は、こちらの記事もご参考にしてください。
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「つらい症状を終わらせるためには」


なかなか良くならない症状でお悩みではありませんか?

ぼくはありました><

生きづらさというものが根底にあり、この世の中がとても窮屈に感じていました。

そのため、何をするにも、取り越し苦労で、疲労感がただよっていました。

ぼくにとって、この世は危険で、気を抜くとやられてしまい、用心が必要と感じていました。

これは、栄養以前の問題なのかもしれません。

ぼくが、この生きづらさというものを、考え方を変えたり体感することで、だいぶ楽になることができました。

その結果、毎日がだいぶ楽しくなりました。

今回は、そんなつらい症状を終わらせるためには、どのような考え方が必要なのかをまとめました。

生き方が限界を迎えている

何か体調不良を抱えているとしたら、それは今までの生き方が限界を迎えているというサインです。

その生き方というのは、今までの自分の人生を作り上げてくれてきたわけで、とても役に立ってきました。

ただ、自分のステージが切り替わるとき、その生き方というのを新しいものに変更していく必要がでてきます。

今までのステージとは、自分がうまく行かないというのが、環境のせいだったり、他人のせいだったりする、「被害者のステージ」です。

今抱えている体調不良というのは、自分のステージが変わる節目というサインでもあるわけです。

ここで、体調不良に対して、対症療法をして、その場しのぎの対処をすると、結局、今までの生き方を継続することになってしまいます。

せっかく、体調不良によって、あなたに気づかせてくれるタイミングがきているのに、それを無視することになるわけです。

そうなると、実はもっとハードな方法で、人生を変えるお知らせが来ることになります。

例えば、最初は、不眠から始まることはよくありますね。

そこで多くの人は、不眠に対して、安定剤や睡眠導入剤といった、対症療法でごまかしてしまいます。

すると、今度はどんどん眠剤が効かなくなって、多くなる。

それでも眠れない。

その繰り返しによって、ついには、会社に行けなくなるという強制シャットダウンがかかるわけです。

最初から、不眠であるというお知らせに、丁寧に耳を傾けて、これは何を意味しているんだろいう、と考えることが大事になってきます。

例えば、自分がやりたいことは、不眠をなんとかごまかして、やりたくない仕事をしに会社に居続けることではなく、本当に自分がやりたかったことに、残りの人生を使いたい、と転換できるならば、不眠という症状も消えてしまうということです。

今、体調不良を抱えているということは、単に症状が辛いということだけではなく、その体調不良が教えてくれるメッセージに耳を傾けることにより、今度はもっと自分のやりたいことのできる人生へと変換できる絶好のチャンスということでもあります。

今、あなたが生きづらさを感じているとしたならば、実は新しいステージに行く大チャンスが来ている、ということでもあるということに気づいて下さい。

だとしたら、このチャンスを逃すすべはありません。

今が、本当に最適なタイミングで、その体調不良がやってきているんだ、ということなわけです。

今が生き方を変えるターニングポイントだということをわかっていただけたかと思います。

ステージを変えることでできること

さて、ステージを変えるというのはどういうことでしょうか。

それは、今までの生き方を終わらせて、次の生き方というのをインストールするということでもあります。

それは、どのような利点があるのでしょうか?

まずは、今のあなたのつらい症状というものが、過去の感情をうまく解消できず、蓋をしているものが残っているから、ということがとても多いのです。

多くは、親との関係だったりします。

それがわかると、過去に起きていることが、繰り返し繰り返し自分に襲ってきている、ということがわかるようになります。

次にすることは、過去の蓋をしてきた感情を十分味わいきるということです。

ここが不十分であると、消化することができません。

過去のその感情を十分に感じきることで、瞬時に今のつらい症状が消えたり、軽くなったりするのです。

その状態になったとき、今のつらい症状から開放されることで、今度は、自分が何をするために生まれてきたのか、という天命を思い出すことができるようになります。

そこまでくると、つらい症状が、何のために起きていたのか、そしてその症状が、自分にとって必ずしも、マイナスのことばかりを与えてくれたのではなく、プラスのことも与えてくれていた、ということに気づかせてくれます。

今まで否定していた症状に対して、「感謝」という感情がわいてくることがわかるでしょう。

ここまでくると、本当に自分の人生というのは、無駄なことはなく、全ては完璧だったということが腑に落ちるようになるわけです。

腑に落ちた瞬間、ステージが変わり、今度は自分のために生きて、やりたいことをやる、ということを選択できるようになるわけです。

結局、自分の人生は、自分が主導権を握らない限り、好転しないのです。

他人に言われたからやっている、という状態では、抜け出ることができません。

自分の人生の主導権を握った瞬間、まさに人生が変わる瞬間なのです。

人は一瞬で変わる

さて、私は、このように、自分のネガティブな過去に向き合い、感じきって、それを開放して、さらに自分のやりたいことに目覚める場に身を置くことができました。

その時、人というものは、一瞬で変われるんだなと、とても腑に落ちました。

そんな日々を過ごし、自分の価値観というものがすっかりひっくり返りました。

それと同時に、西洋医学的に、症状をとることを目的に、対症療法をやることが、問題の先延ばしにすぎないことがよくわかりました。

自分が一生懸命に手に持ってしがみついているものを手放したとき、生きづらかったぼくも、とても楽になりました。

これを読んで頂いている方も、自分がつらい症状を抱えているとしたら、それがいつから始まったのかを考え、その時に何があったのかに思いを馳せてみて下さい。

そして、何らかのきっかけが必ずあったはずです。

額に手をあてて、思い出してみて下さい。

額に手を当てるということは、前頭前野に血流を集結させて、思い出しやすくなります。

そして、おおもとの出来事を思い出し、その時に何があったのか、額に手を当てながら、どんな感情だったのか、体感はどうなのか、を感じて下さい。

ただし、トラウマになるような本当に辛い体験である場合は、スマホの小さな画面に流れるような情景にして、遠くから眺める、という感じにしたほうがいいです。

そして、十分に感じきって下さい。

そして、十分感じきったら、「この体験を終わらします」と宣言しましょう。

そして、この体験を終わらせた後に、今後、どんなことをしていきたいのかを額に手を当てて深呼吸しながら、想像してみてください。

そこで浮かんできたものこそが、自分の本当にやりたいことであり、今のつらい症状を終わらせた後に、やりたいことです。

そこにゴールを置かない限り、次のステージに行くことは難しいでしょう。

繰り返しますが、症状がなくなる、ということにゴールを置かないようにしてください。

宇宙の法則との合体

結局、この宇宙を動かしている法則はシンプルだったりするわけです。

本当に自分のやりたいことをやるというところに目覚めると、うまくいく、というものです。

ところが、小さい頃から親や学校で、自分の意見を言わないように、社会で適応するように教育されてきたため、自分の声が聞こえづらくなってきているわけです。

そうすると、自分のやりたいことがわからなくなっていることが多いのです。

副腎疲労の方にお聞きすると、何をしたいのかという問いには、症状をとりたい、しか出てきません。

その先のゴールというものが全く予想がつかないのです。

ぜひ、症状の意味を感じきって、自分の本当にしたいことにゴールを設定してみてください。

とはいっても、頭で考えるだけでは、なかなかわからないという方も多いかもしれません。

ぼくがそうでした。

ここしばらく、考えていることを体感することで、腑に落ちるという体験をしてきました。

体感する、という点でとてもいいと思うのは、キネシオロジーです。

キネシオロジーは、体の声を体感で教えてくれる便利なツールです。

このツールを宇宙の法則と合わせて使うことにより、頭だけで考えるよりとても腑に落ちやすくなります。

単にキネシオロジーだけでなく、宇宙の法則と合わせて、体感することで、納得感があります。

もし、今まで書いた方法でも、なかなかうまく行かないという方は、このキネシオロジーを用いた方法が参考になるかもしれません。

そのような方法を、田仲真治さんという方が期間限定で無料映像を公開していて、見るだけでも参考になると思います。

ご興味のある方は、5月20日までにこちらをクリックして、御覧になってみてください。

もう、だいぶ席が埋まっているようですが。

もし、その後の体験会に行こうとされる方は、LINEなどで私までご連絡いただければと思います。

まとめ

何かつらい症状を抱えているとしたら、その症状を取り去ることを考える前に、その症状がでてきたきっかけを思い出し、十分感じてみて下さい。

そして、症状がなくなったとしたら、本来、自分のやりたかったことをゴール設定にしてみてください。

最後に(免責)

本記事の内容は、医学的治療に置き換わるものではありません。個人的にお試しになり健康被害が生じても、当院では一切責任を負えませんのでご了承下さい。

病態の改善に必要な食事・サプリメントはひとりひとり異なります。

基本的に、主治医と相談しながら治療を進めていただければと思います。

参考:慢性的な症状に悩まされている方は、こちらの記事もご参考にしてください。
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