キネシオロジー

低中性脂肪の症状は低血糖症状と似ている

The following two tabs change content below.

篠原 岳

東京原宿クリニック院長 医学博士・総合内科専門医・呼吸器内科指導医・アレルギー専門医・臨床分子栄養医学研究会指導認定医・キネシオロジスト・宮澤医院栄養外来担当 さまざまな不調を、分子栄養学と現代医療とキネシオロジーを合わせて改善させようとしている。 詳しいプロフィールはこちら

どうも、篠原です。

中性脂肪が健康診断で低いと指摘されて、気にされている方はとても多いと思います。

ところが、なかなか、中性脂肪を上げるための方法がないのも事実です。

また、中性脂肪が低い場合、疲労症状など、慢性の症状がある場合が多いです。

中性脂肪が低いということは、エネルギーが足りないということでもあります。

エネルギーの大元は、血糖です。

ということは中性脂肪が低いということは、低血糖と関連しているとうことがわかります。

今回は、そのような低中性脂肪の場合、どのような症状になるか、どのように対処したらいいのかなどをお話したいと思います。

続きはこちらから

無料レポート新リリースしましたのでお受け取りください!

ブレインフォグとは何か前のページ

コロナに備える腸内環境づくり次のページ

関連記事

  1. 分子栄養学

    脳の「警報装置」が止まらない――扁桃体・辺縁系の過活動が慢性疲労と腸を壊すメカニズム

    「なんとなく疲れやすい」「慢性的にお腹の調子が悪い」「便秘と下痢を繰り…

  2. 分子栄養学

    アトピーと腸内細菌:皮膚科医も驚いた最新研究結果

    アトピー性皮膚炎でお悩みの方へ、皮膚と腸の意外な関連性についての最…

  3. 分子栄養学

    アトピーと腹部膨満の意外な関連性:皮膚と腸の密接な会話

    アトピー性皮膚炎でお悩みの方、腹部の膨満感や消化器系のトラブルも同時に…

  4. 分子栄養学

    腸内環境を整えるための発酵食品の効果

    現代の忙しい生活の中で、腸内環境を整えることは健康維持の重要な要素とな…

新リリース!

2020年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930 
PAGE TOP