分子栄養学

咳喘息では口呼吸をすぐにやめるべき

The following two tabs change content below.

篠原 岳

東京原宿クリニック院長 医学博士・総合内科専門医・呼吸器内科指導医・アレルギー専門医・臨床分子栄養医学研究会指導認定医・キネシオロジスト・宮澤医院栄養外来担当 さまざまな不調を、分子栄養学と現代医療とキネシオロジーを合わせて改善させようとしている。 詳しいプロフィールはこちら

咳喘息とは、咳の症状がメインのものを言います。

一般的に、咳喘息の治療では、吸入ステロイドを使用します。

そうすると、咳がとまることが多いのですが、中には、なかなかとまらないという方もいらっしゃいます。

そういった方の中で多いのが、「口呼吸」なんです。

口呼吸をしていると、喉(上咽頭)に炎症がおきてしまいます。

この炎症のせいで、なかなか喘息が治らないことにも繋がります。

今回は、口呼吸の弊害、上咽頭炎、その対処などをお話いたします。

続きはこちらから

無料レポート新リリースしましたのでお受け取りください!

肥満の喘息症状を良くするためには、ダイエットの工夫が必要前のページ

喘息では歯の健康、特に歯周病に注意!次のページ

関連記事

  1. キネシオロジー

    副腎疲労と心のストレス

    どうも、篠原です。副腎疲労をはじめとした、慢性疾患に悩まれて…

  2. 分子栄養学

    SNSを見るほど脳が疲弊する——扁桃体代謝低下と慢性疲労のカスケード

    SNSを見るほど脳が疲弊する——扁桃体代謝低下と慢性疲労のカスケード…

  3. 分子栄養学

    「夜中に何度も目が覚める」その不眠、脳のヒスタミンが原因かもしれない

    「眠りが浅くて、気づいたら2時や3時に目が覚める。またそのまま眠れない…

  4. 分子栄養学

    コルチゾールが高い=元気、とは限らない——朝の疲労とHPA軸リズム

    「朝の血液検査でコルチゾールが高めだったので、元気な証拠ですねと言われ…

  5. 分子栄養学

    CBDオイルは喘息に有用

    喘息の根本原因は、空気の通り道である、「気道」に「炎症」が続いているこ…

  6. キネシオロジー

    治りづらい時には入り込んでいるかも知れない!?心理的逆転をチェックしよう

    どうも、篠原です。なかなか治らない症状をお持ちでないでしょうか。…

PAGE TOP