分子栄養学

咳喘息では口呼吸をすぐにやめるべき

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篠原 岳

東京原宿クリニック院長 医学博士・総合内科専門医・呼吸器内科指導医・アレルギー専門医・臨床分子栄養医学研究会指導認定医・キネシオロジスト・宮澤医院栄養外来担当 さまざまな不調を、分子栄養学と現代医療とキネシオロジーを合わせて改善させようとしている。 詳しいプロフィールはこちら

咳喘息とは、咳の症状がメインのものを言います。

一般的に、咳喘息の治療では、吸入ステロイドを使用します。

そうすると、咳がとまることが多いのですが、中には、なかなかとまらないという方もいらっしゃいます。

そういった方の中で多いのが、「口呼吸」なんです。

口呼吸をしていると、喉(上咽頭)に炎症がおきてしまいます。

この炎症のせいで、なかなか喘息が治らないことにも繋がります。

今回は、口呼吸の弊害、上咽頭炎、その対処などをお話いたします。

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