分子栄養学

咳喘息では口呼吸をすぐにやめるべき

The following two tabs change content below.

篠原 岳

東京原宿クリニック院長 医学博士・総合内科専門医・呼吸器内科指導医・アレルギー専門医・臨床分子栄養医学研究会指導認定医・キネシオロジスト・宮澤医院栄養外来担当 さまざまな不調を、分子栄養学と現代医療とキネシオロジーを合わせて改善させようとしている。 詳しいプロフィールはこちら

咳喘息とは、咳の症状がメインのものを言います。

一般的に、咳喘息の治療では、吸入ステロイドを使用します。

そうすると、咳がとまることが多いのですが、中には、なかなかとまらないという方もいらっしゃいます。

そういった方の中で多いのが、「口呼吸」なんです。

口呼吸をしていると、喉(上咽頭)に炎症がおきてしまいます。

この炎症のせいで、なかなか喘息が治らないことにも繋がります。

今回は、口呼吸の弊害、上咽頭炎、その対処などをお話いたします。

続きはこちらから

無料レポート新リリースしましたのでお受け取りください!

肥満の喘息症状を良くするためには、ダイエットの工夫が必要前のページ

喘息では歯の健康、特に歯周病に注意!次のページ

関連記事

  1. 分子栄養学

    アトピー性皮膚炎の最新治療法と効果的な対策

    アトピー性皮膚炎の最新治療法と効果的な対策アトピー性皮膚炎は、かゆ…

  2. 分子栄養学

    胃酸を抑えても残る逆流症状——PPI長期使用で見直したい機能性医学的4ステップ

    はじめに胃薬を飲んでいるのに、なぜ続くのかこんにちは、東京原宿…

  3. 分子栄養学

    スタチン服用中の「筋肉のだるさ・疲れやすさ」— CoQ10低下という見落とされやすい視点

    こんにちは、東京原宿クリニック 院長 篠原岳です。「コレステロール…

  4. 分子栄養学

    腸内環境を良くするための日常習慣

    皆さん、腸内環境が健康に与える影響についてご存知でしょうか?最近の研究…

  5. 分子栄養学

    【医師が解説】不安・パニックとマグネシウム不足の関係|精神科治療と並行して考える4ステップ

    不安・パニック・抑うつ様症状とマグネシウム不足——精神科治療と並行して…

  6. 分子栄養学

    アトピーと腹部膨満の意外な関連性:皮膚と腸の密接な会話

    アトピー性皮膚炎でお悩みの方、腹部の膨満感や消化器系のトラブルも同時に…

新リリース!

2019年3月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
PAGE TOP